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自己判断は禁物です!

どんな症状が危険なのか

まずは出血です。
出血自体が必ずしも危険だというわけではありません。
しかし出血があったのならば自己判断するのではなく病院に行くのが望ましいです。
着床出血という名前があるぐらい、妊娠初期での出血は決して珍しいことではありません。
しかしそれが着床出血なわけでなく、よからぬ出血の場合もあるのです。
その判断をするのは自分では危険です。

あと注意が必要なのは腹痛です。
生理痛で腹痛を伴う人は多いと思います。
なので我慢できる範囲の腹痛なら大丈夫だろうと思っている人も多いかと思います。
さすがに我慢できないくらいの腹痛なら病院に行くのではないでしょうか。
しかしこの腹痛も怖いのです。
特に腹痛と出血が同時に起きた場合は確実に病院に行く必要があるのです。

どんな事態に繋がってしまうのか

妊婦さんにとって心配になるのはまずは赤ちゃんのことではないでしょうか。
自分の体にいろいろ変化が出てきて心配になるのは自分の体がどうなってしまうのかということではないのです。
妊婦さんになった時点で一番に考え出すのは赤ちゃんのことなのです。
それは流産の心配が一番大きいかと思います。
妊娠初期に流産となってしまう理由にはいくつかあります。
自分で防げることもあるし、防げないこともあります。
防げない場合は仕方がないですが、防げたのに自分で流産にしてしまったとなれば後悔します。
赤ちゃんにも申し訳ない気持ちになります。
なのでそんな危険な状態にならないためにも自己判断せず、まずは病院で先生に診てもらうべきなのです。


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