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慌てないことが大事

妊娠初期症状とはいつのことなのか

妊娠とは、前回生理が来た日から妊娠0週0日と数えます。
実は妊娠が成立する前に妊娠週数が始まっているのです。
妊娠初期とは妊娠3~5週を言います。
妊娠初期症状とはこのころに起きた症状のことを言います。
これは生理予定日の1週間前ほどのことです。
なのでその症状が生理前に起こっていることなのか、それとも妊娠の兆候なのか判断が付きにくいという人も多くいるのです。
生理前の症状だと思っていたら、それが思っていた以上に長く続き、なのになかなか生理が始まらないとなったら妊娠を疑ったほうがいいでしょう。
妊娠初期でも自宅で出来る検査薬を使ったら陽性反応が出るかもしれません。
生理前のことなのか、妊娠の兆候なのか自分で判断するのもいいかもしれません。

どんな症状があるのか

妊娠の症状といったら「つわり」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。
人によってつわりの重さも違うと思いますが、内容も変わってきます。
吐きつわり、食べつわり、匂いに敏感になる匂いつわりなんかもあると思います。
どんな食べ物でも吐いてしまう、でも赤ちゃんのためには少しでも体に栄養を送らないといけないから食べないといけない、その狭間で苦しむ人も多いのです。
匂いがダメになってしまう人も大変です。
匂いに敏感になりすぎて出かけることすらままならない状況にもなりうるのです。

または胸が痛い、かゆいなどという症状の人もいます。
洋服がかすれるだけで痛くてどうすることも出来ないという人も中にはいます。

あとは腹痛、腰痛、頭痛など生理の時と同じような症状が出る人もいるのです。


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